お知らせ
ecosys information section
『当社最終処分場建設中』
当社は、平成に入って所有していました管理型最終処分場がいっぱいになり、しばらくの間、最終処分を管理型最終処分場が十勝に無い為、管外の処分場へ委託しておりました。
しかし、十勝管内の豊頃町に於いて平成22年5月より最終処分場の建設が始まり、平成22年11月には使用出来る予定になっております。
北海道内でも珍しい移動式屋根を使用するフルクローズドシステムタイプの最終処分場です。
この最終処分場完成により、当社は産業廃棄物の収集運搬から中間処分、そして最終処分までの一貫した処理が可能になり、より一層スムーズでお客様に安心してご利用いただけるようになります。
完成まで定期的に最終処分場建設工事の写真を公開していきたいと思います。
(平成22年9月1日現在)


【完成予想図】

【施設の概要】
| 設置場所 | 中川郡豊頃町安骨389番地 他 |
| 施設の種類 | 安定型及び管理型最終処分場 |
| 施設規模 | 処分場面積20,541m2 処分場容積109,545m3 |
| 受入予定廃棄物 | 燃え殻、汚泥(含水率85%以下のものに限る)、廃油(タールピッチ類に限る)、廃プラスチック類(15cm以下のものに限り、石綿含有産業廃棄物を含む)、紙くず、木くず、繊維くず、ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず(石綿含有産業廃棄物を含む)、鉱さい、がれき類(石綿含有産業廃棄物を含む)、動物のふん尿、動物の死体、ばいじん、産業廃棄物を処分するために処理したもの、廃石綿等 |
『許可更新について』
下記ボタンにて、ダウンロードしていただき内容のご確認をお願いいたします。
『肥料の製造施設変更について』
下記ボタンにて、ダウンロード等により内容のご確認をお願いいたします。
『フロンガス破壊処理』のご案内
平成19年10月に、オゾン層の破壊防止と地球温暖化防止のため改正フロン回収破壊法が整備され、ますます環境に対する意識が高まっております。
現在当社では、産業廃棄物焼却処理の際に排出される熱を利用するフロンガス破壊処理をしていますが、平成18年11月の焼却炉の新設により今まで以上に効率の良いフロンガス破壊処理が可能になりました。
そこで当社では、従来以上に積極的にフロンガス破壊処理を行う事により、地球環境の保護に貢献したいと考えております。是非、フロンガス破壊処理の際には当社を御用命下さいますようお願い申し上げます。
なお、フロンガスボンベを直接当社へお持込できない遠方のお客様でも「フロンガス破壊依頼書」をご用意させていただいておりますので、必要事項記入後FAXにてお申し込み頂ければ、運搬業務を提携しております日本通運(株)様にて道内どこでも格安でボンベの回収と処理後のボンベ配達ができますので安心してご利用下さい。依頼書は各種ダウンロードページより取得していただけます。
産業廃棄物収集運搬表示義務について
平成17年4月1日から。「産業廃棄物運搬車輌であることの表示」と収集運搬を業とする者には「許可証の写し等の書面の備え付け」が義務付けられています。
簡単な説明を用意しましたのでご覧ください。
産業廃棄物管理票(マニフェスト)報告義務について
マニフェストを交付し、産業廃棄物の処理を委託した年度ごとの実績を道知事に報告する制度が平成20年4月から施行されています。
前年度のマニフェストを取りまとめて報告書に記入し、関係官庁への提出が必要になります。
詳細は下記の北海道のホームページをご覧ください。
こちらです 北海道のホームページ
平成21年11月7日・8日の両日帯広市のとかちプラザで開催された【とかち・市民「環境交流会」】に出展させていただきました。



※当社開発製造の「廃食用油から軽油代替燃料を製造する装置【エコフ】」「書類情報の機密保持とリサイクルを両立させた業務の【機密書類出張細断サービス】「その業務から生まれたバックカーボン紙のリサイクル製品の油吸い取り除去シート【ボンキャッチ】そして当社の施設及び業務案内をパネル及び実物展示によりご紹介させていただきました。